2020年09月21日

2020年9月上旬某日(その2)ミニスポーク


前回からの続き。
この時点で17時20分くらい。


2-001.JPG
2-002.JPG
2-003.JPG
2-004.JPG


引き写真では、まだ副虹も見えてます。
虹のアーチの内側にあたるところ、白くてまるで別世界みたい。
自分の居るとこも、他所から見れば虹の中に当たってるのかな。


2-005.JPG
▲ 更に遠景。もろ雨天ではなく、こんな感じで青空も覗いてました。

この写真で分かるかな?


2-006.JPG
▲ 寄りです。虹はもうあれだけしか見えていません。

虹はほんの一部しか出ていないのですが、それにも拘らずスポーク出現!


2016-09-2.JPG
▲ これは今回ではなく、以前のものです。

虹の中心点あたりから放射状に光の筋(スポーク)が出ているのが分かるかと。
で、
また今回の写真を以下に。比べてみてください。


2-007.JPG
▲ すんげぇ小規模(笑)

私はてっきりスポークは、おおよそ虹の中心点から出るものと思ってました。
虹の長さ?に比例したように、あんな所から出るんですねぇ。
今まで気づいてませんでした(笑)
なんだか今回のこれも私としてはオモシロ現象に思えましたよ^^

以上、前回とあわせて、9月上旬に発見した虹現象でした。
虹の左側が消えたあと、以下のようにまた右側が姿を現しました。


2-008.JPG
▲ 先回の1枚目からこの写真まで、およそ1時間の出来事でした。








posted by RuuCho at 13:30| Comment (★) | 大気光象(Atmospheric Optics) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください